工事原価管理システムのご紹介

工事に関わらず、モノ作りの損益把握には「原価の把握が必須」です。

このことは誰でも知っていることですが、原価把握をおろそかにしておりませんか?
ここでご紹介する原価管理システムは、「建設業の工事原価管理システム JIEP21EX」です。

1973年(昭和48年)に産声を上げ、2010年の現在まで愛され続けている超ロングセラーのシステムです。  これほどまで長く愛され続けてきたのは、現場のご要望をスピーディに反映し続けて来たから・・・ではないでしょうか。

工事原価の把握   取引先管理   財務の自動仕訳   その他

常に業界の動向を反映し続けて、使い勝手のよいシステムです。

どの様な事でも構いません。  「お問合せ」 ください。

☆ 工事原価管理

     ・ 工事別に、大工種/工種/明細/取引先 単位の実行予算管理を実現します。
     ・ 実行予算と注文金額の差を「余剰金(注文超過金)」として利益管理をします。
   ・ 支出予想入力により、最終予想原価および最終予想利益を把握できます。
     ・ 工種確定処理により明細単位の利益確定が可能です。
     ・ 出来高入力により、計画出来高と実績出来高の対比が可能です。
     ・ 変更履歴(工事登録、実行予算、注文)を管理します。
     ・ EXCELデータの実行予算変換が可能です(オプション)

☆ 取引先管理

     ・ 原価(仕入)データから、支払い予定データを自動生成します。
     ・ 取引先の支払条件に合わせて、現金/手形、各種控除金額を自動計算します。
     ・ 有償支給による立替金処理が可能です。
     ・ 銀行振込みデータを自動作成します。

☆ 財務会計

     ・ 財務会計ソフトウェア「勘定奉行 新ERP-個別原価管理」(OBC社)とシームレスな
       データ連動が可能です。

☆ その他

     ・ 請求入金管理システム(オプション)
     ・ 仕訳伝票入力システム(オプション)
     ・ 注文書、支払通知書のFAX送信、メール送信が可能です(一部オプション)
     ・ ご要望に応じたカスタマイズが可能です(豊富な開発事例を持ち合わせています)